「タルトの役割」
私たちは、投稿を増やすことを目的としません。目的、役割、判断基準、振り返り方法を整えます。
誰が担当しても迷わない状態。SNSを日常業務として扱える状態。
そこをつくることが私たちの仕事です。
支援の進め方
目的整理 × 判断基準の明確化
SNSが止まる原因の多くは、忙しさではなく「何を基準に判断するか」が揃っていないことにあります。
まずは発信の目的を整理し、媒体ごとの役割、投稿テーマ、更新頻度の考え方を明確にします。
集客なのか、採用なのか、広報なのか。
目的を曖昧にしないことが、運用の土台になります。
再現性のある運用設計
投稿のアイデア出しに頼るのではなく、
・投稿テーマの切り分け
・判断フローの整理
・社内共有資料の整備
を通じて、誰が担当しても迷わない状態をつくります。
属人化を防ぎ、担当者が変わっても止まらない運用を目指します。
数字を使った改善サイクル
投稿後は、反応数だけで判断しません。
媒体ごとの役割に応じて見るべき数字を整理し、月次レビューで改善点を明確にします。
投稿内容、導線、頻度の見直しを短いサイクルで繰り返し、
感覚ではなく実務としての改善を積み重ねます。
代表挨拶
「続けられる運用を。」
企業の情報発信に関わる中で、私は何度も、SNSが止まってしまう現場を見てきました。
更新の意欲がないのではなく、判断基準が揃っていない。
その小さなズレが積み重なり、やがて止まってしまう。
SNSは特別な仕事ではありません。
日々の業務の延長線上にあります。
だからこそ、無理のない設計が必要だと考えています。
私たちは投稿を増やすことよりも、
迷わず続けられる状態を整えることを重視しています。
目的を整理し、役割を分け、数字で振り返る。
派手な施策ではなく、基本を積み重ねることが成果につながります。
業務はSNS運用支援およびデジタル施策の整理に限定し、広告配信の実行や制作業務の丸投げは行いません。
現場に負担をかけない支援を前提に、企業ごとの状況に合わせて進めます。
小さな整理の積み重ねが、止まらない発信をつくります。
どうぞお気軽にご相談ください。
合同会社タルト
代表:小椋 杏子

合同会社タルト
791-8016
愛媛県松山市久万ノ台188-4-403
070-9188-6919
llctartogura@gmail.com
